浦部の神楽
千葉県・印西市

イベント概要
印西の浦部で、神話にちなむ十二座神楽を上演。地域の保存会が、十二の演目を受け継いで披露する秋の行事です。
イベントについて
浦部の鳥見神社に伝わる神楽は、十二の演目を持つことから十二座神楽とも呼ばれます。「翁の舞」「えびすの舞」「大蛇の舞」「天の岩戸の舞」など、神話にちなむ舞を神楽殿で演じます。1967年12月に千葉県の無形民俗文化財となり、浦部神楽保存会が受け継いでいます。
伝わった経緯には、江戸時代初期に現在の八千代市村上から伝えられたという説と、鳥見神社を鎮座した際に江戸から求めたという説があります。鳥見神社では毎年10月の第3日曜日の例大祭で演じると市が紹介しており、全国観光情報には今回を2026年10月18日と掲載しています。