鳥見神社の神楽(中根)
千葉県・印西市

イベント概要
印西の鳥見神社で、神代の物語や農村の暮らしを表す神楽を奉納。大和神楽保存会が、伝統の八座の舞を披露します。
イベントについて
鳥見神社の例祭で毎年10月17日に演じる神楽で、「大和神楽」「十二座神楽」とも呼ばれています。神代の物語や地域の農耕生活を題材とし、文安年間に始まったと伝わります。現在使われている面は宝暦元年(1751年)に作られたものです。地元の大和神楽保存会が伝承する舞で、千葉県の無形民俗文化財に指定されています。
2026年10月17日、印西市中根1339の鳥見神社で行います。JR小林駅からタクシーで約10分です。