花祭(東栄町下粟代地区)2027
愛知県・東栄町

イベント概要
大きな榊鬼の面と丁寧な神事で知られる下粟代の花祭。神々を招き、舞の後に送り返す古い形を伝えます。
イベントについて
下粟代の花祭には、天保12年の銘がある太鼓や、文化3年の開催を記す古文書が伝わっています。明治期に衣装や祭文の一部を神道化して祭りを守り、花大夫と宮人が神々を招く神事、舞の後に神々を送り返す神事を丁寧に行います。
大きな榊鬼の面が特徴で、榊鬼、山見鬼、茂吉鬼が登場します。町の紹介では、舞に自信のある人の飛び入りの伴鬼も歓迎し、希望する場合は花宿の裏手の支度部屋を訪ねるよう案内しています。
令和8年度は2027年1月9日13:00に神事を始め、舞は10日8:00〜23:00、最後の神事は11日10:00までの予定です。会場は東栄町振草下粟代黒内の下粟代生活改善センターです。
会場までの道路には狭い区間があり、冬は凍結する場合もあります。観光協会は冬用タイヤなどを装着しての来場を案内しています。舞の開始時刻は目安で、変更する場合があります。
開催情報
- 開催日
2027/1/9(土) 〜 2027/1/11(月)
- 開催時間
- 1月9日13:00〜11日10:00(舞は10日8:00〜23:00)
- 会場
- 下粟代生活改善センター
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


