2/14(日)お祭り
鳥羽の火祭り
愛知県・西尾市

イベント概要
鳥羽神明社で、巨大な松明「すずみ」に火を入れる伝統行事。奉仕者が炎の中から神木と縄を取り出し、その年の天候や作柄を占います。
イベントについて
西尾市の鳥羽神明社で、二基の巨大な松明「すずみ」に火を入れる伝統行事です。正式には「鳥羽大篝火」と呼び、国の重要無形民俗文化財に指定されています。高さ約5メートル、重さ約2トンのすずみを、身を清めた神男が火打ち石で点火し、古い幟で作った装束の奉仕者が梯子を上って激しく揺らします。
すずみの中には神木と十二縄が納められ、どちらから先に取り出すかによって、西の福地と東の乾地の両地区の勝敗を決める祭りです。約1,200年前に始まったとされ、現在は2月の第2日曜日に開催します。2027年は2月14日の案内で、三河鳥羽駅から徒歩約10分。炎とともに地域が守ってきた祭礼の作法を見られます。