1/3(日)お祭り
てんてこ祭
愛知県・西尾市

イベント概要
熱池町の八幡社で、赤い装束の厄男が太鼓に合わせて練り歩くてんてこ祭。境内では藁灰をまき、厄除けと五穀豊穣を願います。
イベントについて
西尾市熱池町の八幡社で、豊作と厄除けを願う伝統の祭りです。赤い装束を着た厄男たちが腰に大根を結び、町内から神社へ練り歩きます。「てんてこ、てんてこ」と響く太鼓のお囃子に合わせて腰を振る姿が、祭りの名前にもつながる特徴です。
毎年1月3日に行われ、2027年も同日の開催案内です。行列が境内に着くと、竹箒で藁灰を勢いよく撒きます。その灰を浴びると厄除けになるという言い伝えがあり、県指定の文化財として地域に受け継がれてきました。福地駅からは徒歩約15分で、町を進む行列と、境内での行事を見られる祭りです。